農作業あれこれ

真夏日のような暑さが続いたと思ったら、急に冷え込むこともあり、ここのところの気温差に体がついていきません。
ブルーベリーたちに影響があるのか心配になりますが、そんなことは関係ないようで、ますます大きく生長しています。今回の記事は、最近の農作業から、日々の小さな発見を記していきます。

この記事では、私たち農業初心者が作業中に発見したことを紹介します。

かん水ピンの設置を変更

昨年度の冬に、バッグカルチャーシステムのかん水のためのドリップピンを取り付けました。

このときは、ポットの側面にある穴にドリップピンを刺し、かん水をしていました。つまり、かん水用のチューブがポットの外に飛び出している状態でした。

しかし、栽培の専門家によると、この状態では、タヌキやハクビシンのような小動物によるチューブの噛み切り被害が懸念されるとのこと。それを予防するには、チューブをポットの外から中へ納めることが有効だそうです。

動物がなぜこのチューブを噛み切るのかは解明されていません。暗闇の中、チューブを餌となるミミズと勘違いして嚙みちぎった、歯ごたえがちょうどいい、など、さまざまな説がありますが、チューブを噛み切られるとかん水が困難になるため、対策が必要になります。

これは、スプリングワイドのポットの様子です。
左の画像が、これまでの様子。チューブがポットの外に飛び出していますね。
そして、対策後が右です。ポットの中にとぐろを巻くように納め、ピンはアクアフォームに直接差し込みました。

これを360ポット繰り返すのは、なかなかの手間です。時間を見つけて、少しずつ作業をしました。

私たち
私たち

ひとつひとつ丁寧に作業をしました。

こ、これはもしや

ブルーベリーを観察しているときに、ふと見つけてしまいました。
画像のような小さなハチの巣―。そうです。ブルーベリーの枝にアシナガバチの巣を見つけてしまいました。

私たち
私たち

ど、どうしよう。アシナガバチはおとなしいし、アオムシを駆除してくれる益虫でもあるし…。でも、農作業中にハチに刺されてしまうこともあるし…。

よく見ると、周りにアシナガバチが飛んでいます。
ここは、可哀そうでも、ハチの巣を駆除しました。ハチさんごめんなさい、巣作りの場所を別な場所でお願いします…。

私たち
私たち

次回の記事は、栽培2年目の樹になるブルーベリーの実を紹介します。

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