
世界中で栄養価が高いフルーツのひとつとして知られるブルーベリーには、私たちにとってさまざまな健康メリットがあります。保健師の視点から、低カロリーなのにおいしくて甘いブルーベリーの魅力についてご紹介します。

この記事では、ブルーベリーを摂取することで得られる健康メリットについて知ることができます。
すごすぎるブルーベリー!10の効果

ブルーベリーはアメリカでスーパーフードのひとつに数えられています。理由は、低カロリーなのに栄養が豊富なこと、抗ガン作用や認知機能の向上への期待、心臓・血管機能の向上、腸内フローラの改善など、下のような10の大きな効果が期待できるためです。

冷凍してもメリットだらけ!

ブルーベリーを冷凍すると保存も効き、手軽に食べられます。しかも、冷凍してもブルーベリーは栄養価がほとんど下がりません。また、冷たくすることで、酸味が抑えられ、ブルーベリー本来の甘味が強調されます。※個人差あり

真夏の暑い時期にキンキンに冷えたブルーベリーを
食べる贅沢さを、ぜひ味わってください!
生のブルーベリーを冷凍するときの3つのポイントを紹介します。
- 水で軽く洗った後、表面の水気を丁寧にふき取ります。
- 傷んでいる実や柔らかい実は取り除きましょう。
- ブルーベリーの実と実が重ならないようできるだけ平らにして冷凍庫へ。

長期間冷凍すると食感や風味が落ちてしまいます。できるだけ早めに消費してください。
体の免疫機能もサポート!
ベリー系食品に含まれるアントシアニンが健康に良いとされることは、科学的研究もその効果を支持しています。眼科医の平松類先生が詳しく説明している参考動画をご覧ください。
「ブルーベリーを1日1/3カップ、1回の食事で約80gほど食べれば、病気のリスクが減る」と示唆している研究もあります。ブルーベリーに豊富に含まれるビタミンCは、体の免疫機能をサポートしてくれます。

宮崎大(池ノ上克学長)は28日、県産ブルーベリーの茎と葉から抽出した成分に、新型コロナウイルスを無害化する抗ウイルス作用があることを確認したと発表した。
出典:宮崎日日新聞 2021年1月29日付

くにさと35号は、「果実」ではなく「葉」を収穫対象とするよう品種改良されたブルーベリーです。宮崎県内でブルーベリー葉栽培専用品種として普及しています。
当農園では、くにさと35号のお取り扱いはありません。
まとめ

以上のように、ブルーベリーを摂取することで健康面においてたくさんのメリットがあることが分かりました。
- ブルーベリーは、低カロリーなのに栄養が豊富。
- 抗ガン作用や認知機能の向上、心臓・血管機能の向上、腸内フローラの改善などのたくさんの効果がある。
- 冷凍しても栄養価は下がらないし、美味しさもそのまま!
- 免疫力をサポートし、病気のリスクも減らせる効果がある。
ブルーベリーは、多くの果実とは違い、摘み取った後に追熟することはありません。また、ブルーベリーの実は柔らかく、長期間常温での保存は難しいのです。

つまり、完熟の実を摘み取った直後が一番美味しいのです。
このことから、完熟で甘いブルーベリーを思う存分楽しむためには、「つみとり観光農園」が最適であり、その贅沢な体験こそ、皆様に味わっていただきたいコンテンツなのです。
1粒1粒ではなく、5,6個のブルーベリーをお口にほおばる贅沢が味わえるのも観光農園ならではの体験です。
当農園は、時間無制限で楽しめるほか、常時4種類以上の品種を楽しく食べ比べることができます。
簡単アレンジレシピの紹介

誰でも気軽に楽しめるブルーベリー時短簡単アレンジレシピも紹介してますので、ぜひご覧になってください。


