仲間とのつながり

何かを始めるとき、「仲間」がいるといないのでは、大違いです。しかし、同じような志をもつ仲間が近くにいるとは限りません。ICTが発展した現在だからこそなのでしょう。SNSを通じて、私たちは、幸運にも全国に仲間をもつことができました。

2021年から始まりました

2021年。
ちょうど、私たちがブルーベリーの栽培に興味をもったころです。
みんなでブルーベリー栽培を学ぶ中で、気軽に情報交換をする場があることを知り、さっそく参加してみました。

私たち
私たち

たくさんの情報を共有できるかも!

そのコミュニティはSNS上にあります。そうです。緑のアイコンのSNSです。

さっそく参加し、まずはお互いに自己紹介をしました。
皆さんは、年齢もこれまでの経歴もさまざま。とてもバラエティに富んでいました。
その中には、もうすでにブルーベリー栽培を始めている方々もいらっしゃいました。その方々からの情報は、素人同然の私たちにとって、宝の山でした。

私たち
私たち

全国に散らばってはいますが、志を同じにしているコミュニティがあるということは、本当に心強いなと感じます。

ちょっとした経過報告や、観光農園の視察状況など、いい意味で自由で気軽な情報交換の場になりました。

また、これまで、何度かオンラインでのビデオ通話にて、お互いの情報交換や進捗状況の報告会が開かれ、何度か参加させていただきました。
その中でも、ブルーベリー養液栽培の施工業者さまを交えたオンライン質問会の開催はとても有意義な時間でした。

栽培を進めていく上で

何かを始めるとき、「仲間」がいるといないのでは、大きな違いがあると思います。

しかし、同じような志をもつ仲間が近くにいるとは限りません。
ICTが発展した現代だからこそ、SNSを通じて、私たちは、幸運にも全国に仲間をもつことができました。

私たち
私たち

SNSのお陰で、物理的な距離は遠くとも、気持ち的な距離は近くだと感じています。

ところで、栽培を進めていく上で、知りたい情報は、どのように集めますか?

多くの方はインターネットや書籍などで集めるでしょう。もちろん、専門家に聞くのがもっとも正確な情報になりますが、ごく一般的な方は身近にそういう方はいないものです。

私たちはコミュニティに仲間がいることで、より幅広い情報も集めることができました。
さらに、情報だけでなく、悩みや困ったことの共有ができたり、他市のリアルな状況を知ることができたりと、このコミュニティの存在のありがたみを感じています。

また、SNSで情報交換をする利点のひとつに、過去の投稿が記録として残っていることがありますね。
今読んでも参考になる内容ばかり。とても貴重なデータベースとなっています。

私たち
私たち

このコミュニティがあって、本当によかった!

時が経ち…

そんなコミュニティも結成から数年の時が経ち、皆さんの人生の歩み方もそれぞれになりました。

それでも、何か進捗があると、それぞれ報告し合い、刺激をいただいています。私たちも何かヒントや助言がほしいときに、まず頼るのがこのコミュニティです。皆さん親切に教えてくれました。感謝しかありません。

日本は自然が豊富な国です。同時に自然災害の多い国のひとつでもあります。
いつどこで誰が被災するか分からない昨今。
「ブルーベリー」という小さなカテゴリーではありますが、ここでできた仲間はもちろん、これまで関わってきた友人、仲間たちをますます大切にしたいと強く思いました。

私たち
私たち

ブルーベリーがつないでくれたご縁を大切にしていきたいです。

このブルーベリーのコミュニティ内には、元日に起きた大きな災害に罹災した仲間もいます。
北陸地方の皆様。まだまだ不安な毎日が続いていることと思います。被災された皆様が1日でも早く笑顔を取り戻せる日が来ることを心から願っています。

BLUEBERRY BASE MOKAブルーベリーベースもおか

今度の休日どこ行く?

BLUEBERRY BASE MOKAで
いつもとちょっと違う休日
ゆっくり時間とそとあそび

栃木県真岡市いがしらリゾートに隣接した
元保健師と元保育士の女性二人が運営する
ブルーベリーつみとり観光農園です。

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